Effortless Life
FASHION

服の数が少ない人=オシャレ ではなくて、似合うものを持っている人がオシャレ

年末で忙しくなる前に、せめて持ち物の片付けだけはしておこうと思ってクロゼットの整理はしてきました。ただ捨てるもの、余計なものを探すのではなく・・「これ、似合うのか」「着たいのか」を再考するので、時間がかかっています。  

この作業を通して気づいたことがあります。

それは、
目的は服の数を減らすことではない。
似合うものを残していくこと。 

昨今の、断捨離、ミニマリストブームはご存知の通りです。LESS IS MORE、大いに結構!私もモノが多い生活は苦手だし、管理が出来なくてモノにあふれる生活は嫌。ひとり暮らしならなんとかなっているのかもしれませんが、家族持ち、子供までいると適切な量、「今の」最適な物量で生活していくのは、何でも買える今の時代に必要なことかと思っています。

が!
洋服の断捨離ってちょっと違う気がするんですよね。自分が持っている服の数よりも、自分に似合う一着があるかどうかが大切なのかなと。 

「ごみ袋〇個分の服を捨てました!」ではなくて・・
「着回しできる便利アイテムだけ残しました」ではなくて・・ 

「今の自分」に似合う一着があるかどうか。

減らしたワードローブの洋服がぱっとしない服ばかりだったり、着回しやシンプル服というだけで残しても・・しっくりしないフィットしない地味ーーーな服をとっかえひっかえ着ているだけになってしまいます。

服のコストパフォーマンスって、「何回着るか」の頻度で金額を割ったものです。たくさん着る、オールシーズン着れる、サイズがジャストフィット、痩せて見える、素材が気持ち良いという服と出会ったのならば、それは高級ブランドでもユニクロでも  ●●さんにとって「コスパの良い服」なんですよね。

だから、身長、体型、趣味嗜好がそれぞれ異なる人たち共通の「コスパ服」というのは存在しないと私は思っています。 

何通りも着回しできる「特徴のない、のっぺり、万人受け」なもの、本当に必要ですか?それよりもベストバランスのコーディネートを週何度か着るほうがいいと思うし、毎日まいにち変化しなくても 笑 いいかなと笑 

変化、欲しいときはアクセサリーの出番!小物でオシャレのテイストを変化できる技を覚えておくと便利なので、いつかメルマガでまとめてみたいと思っています。

「着まわせる」
「誰にでも似合う」
「今年のマストバイ」 

というキラーワードはたしかに惹かれますし、私も何度かメルマガで書いていますが ww  焦って「自分の洋服ぜんぶ変えないと!」という気持ちになるのではなく、今着ている服は好きで似合うから着ている? じゃぁ、今年のトレンドなんて別に私は関係ないって、一度俯瞰して考えてみるのも、ファッション迷子にならないコツです。

自分の「似合う」がわからない方は・・・

友人のオシャレに厳しい人とショッピングに行く、ファッションアドバイスを受ける、オンラインショッピングは止めて試着して服を買ってみる、エアクローゼットにトライしてみる等。他者目線を取り入れるのがオススメ。 

他者に自分の「似合う」を作ってもらう、ということですね。

自力でなんとかすることに疲れていたら、他力に頼るのも貴重な時間節約のためにも全然アリ!な投資だと思っています。

ただいま過去のメルマガから一部修正、加筆してブログに掲載しています。