Effortless Life
Around 40's Marriage

コンプレックスを全部書いてみて、「拗ね」に気づいた昔のはなし。

40代になってどんどん生きやすくなってきたなーと感じています。10年前、31歳の自分がこれを読んだらびっくりするだろうけれど、体感知としては事実。30代の方が体力があった?と聞かれると、今のほうが体力は間違いなくあるし、高齢出産で身体がボロボロになると散々聞かされていた(メディアの情報はうのみにするのは良くないと思っています。反省。)のもあり、「今より悪い方向にいかないようにする」のを心がけておくだけでも違うのかなと。

これって、自分の変化していく身体つきについてもそう。昔は、コンプレックスだらけで思春期を30代前半くらいまで引きずっていました 笑

・まったく部分痩せしない太もも
・典型的日本人の大きい顔
・日焼け肌
・筋肉質で固太り
・セクシーとは違う、大きいお尻 

上で書いた項目は、今も昔も変わらずそのままですが、昔のように「だからダメなんだ」とか「○○が治れば、○○できるのに」って思わなくなったのは、間違いなくファッションやメークで、コンプレックスはいかようにも「魅力」に変えられる、そしてそういう自分を「良いね♪」と言ってくれる人が現れる(!)と、婚活や様々な出会いを通して気づいたからです。

悩みの根源って、太ももやウェスト、二の腕が太いことではないんですよね。

それは「見せかけ」の自分に対しての課題に見えるから、それをなんとかしようと思えば「問題解決」すると思っている。

でも、真の課題は

「コンプレックスを理由に、何もしない自分、拗ねていたり、人を羨むだけで何もしない自分を一歩でも、一ミリでも変えていく」の行動を起こすことです。

私はモテなくて、婚活で失敗続きで、アラフォー独身の自分に対して引け目を感じていました。そして引け目を感じる、自分が恥ずかしいと思っていると・・どんどんこじらせてしまい笑 コンプレックスとして肥大化!

肥大化していくと、結婚に対してのネガティブな情報ばかり集める、おひとり様が半分以上になる、離婚する人も多い、イタリア行き来する生活でいいんじゃない?って、またどんどん言い訳を始めます。オシャレにつかうお金があれば、お一人様ゴージャス旅行に使いたい、とかとか。 

自分のコンプレックスに対しての、「拗ね」を見つめてみる。
それってただの「変わりたくない言い訳じゃないの?」と自分を俯瞰してみてみる。
いいなと思っていた相手にフラれる、フェードアウトされる自分。
いい年して、相手がいなくて結婚に焦ってみっともない自分。
それをすべて「恥ずかしい」って思っている自分自身をいい加減止めたい。
 

本当は、どうしたい?と。

私がパートナーに出会ったのは、その答えが出てきた頃でした。 

「拗ねているところ」を明らかにすることはなかなかにキツイ作業ですが笑 結局、人と比べない人生を謳歌するには、避けて通れない部分かなと思っています。 

「拗ね」に気づいたら、そのままにするのか、行動するのか。

日々の、こじらせ成分はどんどん減らしていき、身軽な気軽な人生を楽しんでいきたいなと♪ 

ちょっとファッションやメークとはかけ離れた内容になってしまいましたが、何か伝わっていることがあればとても嬉しいです。 

今日も読んでいただきありがとうございました。

ただいま過去のメルマガから一部修正、加筆してブログに掲載しています。