Effortless Life
FASHION

短い帰省、旅でもオシャレを楽しむコツは、TPOを考えて共通アイテムを揃えること

年末駆け込みのお仕事もそろそろ佳境?のこの時期、忙しさもピーク!ついやらなくちゃーなことで消耗しがちですが、一日で「それ」に着手できる時間を冷静に見つめてみると案外少ない。ならば、出来る範囲のことできちっと収まるような日常の組み立てって大切だなと思うこの頃です。

そろそろ年末の帰省や旅行の準備を立てている方も多いシーズンですね。私はいわゆる「田舎」がなく、夫の実家も横浜なので特に遠出の予定はありません。が、恒例のイタリア出張があったり、旅好きなのもありちょこちょこ荷物のパッキングは人より回数が多いかな~と思っています。

そんな折、以下コメント頂きました!

抜粋してご紹介しますね。

・寒い季節に1週間ほど滞在する場合のコーディネート組み立て方
・お子様との帰省なので、そんなに荷物も増やせない
・帰省時にイベント(お食事会、お出かけ、親戚関係)もあり、TPOも考えたい。

コメント頂きましてありがとうございました♪ 

短い滞在中は持っていける枚数にも限りがあり、かつ冬というだけでかさばるアウターがあるから、特に冬はコーディネートに頭を悩ませます・・。

出張時の服は、仕事内容x日数x季節で考えています。やっぱり冬は寒さがあるのでどうしても枚数増えがちなので、最近はワンピース一択にしています。それだけだとバリエーションが出ないのでストールやアクセサリーをいつもより多めに。

ストール:無地、チェック柄、変わった柄(グラデーションとか)
イヤリング:大き目ごろごろ、小さめの石、ゆれるタイプのものとか色々 
ネックレス、ブレスレット:ロングパール、ビジューごろごろブレスレット 

この辺りをごそっと。
が、家族関係の集まりだとそこまで「ザ、オシャレ」しなくても良いかもしれないですね。

ユニクロのウルトラライトダウンのベストは寒暖差に重宝!
色は黒が結局使えます。コンパクトにしまえますしね。

靴は移動時、アクティブ日のスニーカーと ペタンコパンプスのみ。

どうしても出張ランしたいときは、ランニングシューズ履いたままイタリアに行ったこともありました。(が、結局現地では忙しすぎて走らず・・)

フィンランド・ヘルシンキのカフェ

下着は出張時には毎回洗って、風呂場に干す。で、帰国時に捨てて帰国します。なぜか気持ちがリフレッシュ、デトックス気分に。 

旅先でのジャンルの異なるTPOはなるべく共通アイテムをそろえると荷物が少なくなります。

例えば
・移動+アウトレットショッピング日 は同じロングスカート・パンツスタイル
・ランチ会+年始挨拶 は同じ膝下ワンピース (アクセサリーやタイツカラーを変えればだいぶ印象変わります)

こう書いていて思いましたが、出張時のパッキングの方がコーデに頭を悩ませないかも。移動と仕事しかないので。帰省だと色々なTPOがあるし、やっぱり華やかに見せたい時もあるし、身体の動かしやすさ勝負!の日もある。ミニマム荷物でオシャレ力が試されますね汗 

ご参考になれば幸いです。   

ただいま過去のメルマガから一部修正、加筆してブログに掲載しています。