Effortless Life
Around 40's Life with Baby

0歳児を連れての旅行は、滞在型がぴったり。

育休中なので、お盆休みはあまり関係ありませんが、あまりにも暑い東京! もうこれは避暑生活を始めるしかないと思い、家族で奥日光までやってきました。こちらは朝晩の気温が18度、日中も25度位までしか上がらないので寝坊いらず。半袖のパジャマだと少し寒い位です。

快適な気温が、こんなにも気持ちと体に影響が大きいとは!東京でぐずっていた赤ちゃんも、こちらに来てすっかり機嫌が良くなりました。

0歳児との旅行?  荷物とか、移動が大変じゃない?そう思っていましたが、やってみると案外快適でした。

まずは荷物の準備。宅急便で送ってしまう。

予備の哺乳瓶や、着替え、パジャマ、タオルや薬、必要不可欠なものは、事前に宅急便で宿泊先まで送ってしまいました。

今はコンビニから送れるので、とても便利。バウンサーや、メリーも事前に送りました。もちろん帰る日の前日には、荷物を自宅まで送る手配もします。

赤ちゃん以外の、家族の荷物も事前に送っておくととても便利ですね。滞在型の旅行は、荷物がどうしても増えがちになるので宅急便で送ってしまうのはすごくオススメです。

車のない我が家。移動はどうしたのか?

駅から目的地までは、電車で移動しました。自宅から駅までの移動は、特にこの酷暑の中…どうしようかと。あまりにも暑いので、保冷剤を引いたベビーカーでも赤ちゃんはすぐに機嫌が悪くなってしまいます。そして私たちの荷物もある…。

なかなかバリアフリーの環境にはなっていない駅が多いので、ベビーカーを広げて真ん中に 荷物を入れ、抱っこ紐(エルゴオムニ)対応に。これだと両手も開くし、エルゴはメッシュタイプなので少しでも涼しさがキープできる。ベビーカーよりも、ぐずったときの対応がしやすいのでこの方法にして正解でした。

旅行の荷物の持って行き方としても、ベビーカーはとても優秀でした!こんなに使えるとは。畳まずに、赤ちゃんが座っているスペースに荷物をどんどん突っ込んでカートのようにして使っています。

0歳児は、とにかくスケジュールに無理なく。

まだ生後4ヶ月なので、首座りもまだまだ。もちろん離乳食も始まっていないので、2時間か3時間おきのミルクが必要。

旅先でも、フルスケジュールで午前中は〇〇、午後は〇〇と言うような内容にしてしまうと、大人ももちろん赤ちゃんも疲れてしまいます。

旅の目的を、観光等ではなく、滞在する、ゆっくりすると言う目的にする。そうすれば、大人もお昼寝や読書の時間が取れるし、何より赤ちゃんのお世話で終わってしまうーという旅ではなくなります。

食事の時間も、普段とは変わらず朝は7時から8時、夜は6時から7時の間に。お風呂の時間を東京と一緒にしています。

赤ちゃんが寝る時間は夜の8時。私たちも夜の9時ぐらいに一緒に私たちも寝てしまいます(夜がとても涼しいので、ものすごく快適に眠れます!)

一緒に行った旅先の記憶が残るのは、何歳位なのからでしょうか。3歳? 4歳?  赤ちゃんの成長を楽しみながら、これからどんどんいろんなところに一緒にお出かけしていきたいです。