Effortless Life
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仕事の「行動の質」を低下させない工夫 「ライフシフト習慣術」より

ワーママはるさんの著作
「ライフシフト習慣術」を読んでいます。 

ワーママになる前はそんなに響かなかったのですが・・
やっぱり実際なってみると、内容がひびくひびく! 

我が家はワンオペ育児でもないし、
夫婦ともに残業(ほぼ)無し、リモート勤務可なので
そこまでの時短やらはあまり細かくやっていませんが
やっぱり、ライフをどうシフトさせていくのか、 
お金やキャリア、子育て、学びについて・・
取り入れたい内容がたくさんありました!

今日は、その中の「仕事の習慣術」の中で私が
取り入れたいと思った内容をご紹介します。 

タスクを細かくするクセをつける 

中長期的な仕事、今まで取り組んだことがない仕事、
面倒&気が重い仕事は・・つい「気がのらない」ので
後回しにしがちです。

上司に進め方を相談するのも良いのですが、相談する前に
自分なりの「進め方」のたたき台がないとお話しにも
ならないので、さらに考えるのが面倒になる、結果ぎりぎり
状態に満足いかないものを付け焼刃で作成することになり、
満足度も低い・・となっています・・。 

私は、異業種転職をしたので入社して半年ほどは
本当に毎日がどうアウトプットを出していけば良いのか・・
まったくわからずでした。 

そんな時は、仕事に含まれているアクションを分解する
ことが大事。見えていないものを管理したり、行動するのは
難しい。

例として、社内プレゼンがある場合が書かれていました。 
タスクを以下のように小さく分けます。

・アイデアを出す
・アジェンダを決める
・主張を決める
・必要なデータを集める
・スライド枚数を決める
・スライドを作成する
・上司のチェック日時を確保する

何事も仕事には締め切りがあり、働く時間が限られている
ワーママだからこそ、具体的なアクションを細分化して、
「やめられる」「減らせる」「代用できる」を見つけておくのが
大事。

で、今・・・具体的なアクション細分化の難しさに
直面しています笑 この考え方は、中長期的な目標とか
やり遂げたいことを実現させるためにも使える考え。

時間をかければ良い仕事が出来る、わけではないですよね。 
時間とは貴重なリソースなので、家事育児、家庭運営もある身
にとって、仕事に大きなリソースを喰われてしまうのは、
家族にもそして自分自身のメンタルにも影響が出てきてしまう。 

もうひとつブログでご紹介したい「枠や制約の使い方」に
ついては別記事でご紹介します。