Effortless Life
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「自分らしさ」なんて考えないほうがいい

よくそういう問いをたてて
1人内省することがある。

「自分らしく生きる」を望む割には、
「自分らしさなんてどうでも良い」とも思っている。
どうぞ勝手に決めてくださいって。
どう思われようがって。 

心が感じるまま、赴くままに生きていく事は、
確かに私を幸せにしてくれるのは間違いない。
でも過去の記憶の「自分のやり方」に執着して、
それが「自分らしさ」だと勘違いしてしまうと…
本当に自分の未知なる可能性を限定してしまうし、
全然楽しくない。 

(日常がどこか退屈な時は、たいていそういう時)

自分が今まで好きだったことが、
いきなり何かのきっかけでどうでも
よくなってしまうことってある。

そんな急な心変わりをダメって考えてしまったり、
許せない自分でいるのは良くない。

私は変化が大好きだし、
未知なる世界にどんどんと出会っていきたい。
(これが本望なのに、選択肢が現状維持ばかり
というのは矛盾している。そういう時、たいてい
自分にうんざりしている)

自分らしさなんて考えないくらいが、
それが実は1番自分らしいのではないか。

(内省しすぎも・・・・ね 笑)

捨てるのは、
「こうあるべき」と言う思い込みだな、
本当に。

好きなものを好き、と言える(感じる)
ことにどんどんと許可を出していく。