Effortless Life
OTHER

どんな時も「大丈夫、うまくいっている」と何度もささやく 

私は色々と目標達成本を読んだりするのが好きで、逆算手帳を使って夢=目標と書き換えて、現在と将来の差分を埋める日々の構築が結構好きです。 

が、ひとつ条件があって 
それが出来るのは、気分的に前向きな時! 

そうじゃない時、たとえば何だか気分的にのらない、何か強い言葉を言われてしまった、先の予定に対して恐れがある・・・っていう時は、なかなか手帳を開く気分に なれないし、夢? ばかばかしいなんて思ってしまうことも。 

その行ったりきたりを繰り返して、 繰り返し続けて・・・ 

ふと、思ったこと。 

できない時を「無かったことにしない」。って大事だなと。

できない、がまんばかり、言えない、行動できない・・ 色々あると思います。もうそれが当たり前すぎて、 もう身体にしみついてしまっているということも あるかもしれません。 

気分のらなくて、ぐずぐずしているのも自分
なんだかいつもウキウキしているのも自分 
片っぽがよくて、片っぽはダメって思っているのも自分 
誰かにジャッジされたワケではない 

私はどうしても自分に厳しすぎる時があり、反動で思い切りストイック=最良!と思い込むクセがある。だから・・・「なんだかなー」って時も、そうだよね、なんだかなーだよね、でもきっと大丈夫ってささやいています。 

自分への言葉がけ。 
誰か、あなたに言ってくれる人がいればいい。 
けれど、そうもいかないですよね。 

だから、せめて自分自身に対して、いつもいつも 
「大丈夫、うまくいっている」と声をかけています。
 

優しい気持ち、受容の気持ちから全てがクリエイトされるんだって思っています。