Effortless Life
OTHER

イメージ像をとにかくストックしておくということ

今、部屋をリフォーム中でキッチンも解体。
今回はキッチンと、トイレを新しくして、玄関や
キッチンに通じる床も新しいものに。壁紙も変えて、
ついに・・洗面台がやってくるー!洗濯機置き場も新しく
なるので、全自動ドラム型を買おうかどうか迷っています。

住みたい空間のイメージって、言葉にはしてないまでも
こういう雰囲気が良いなというイメージがあったことに気づいた
のが最近。先週末に沢山のインテリアショップを回ったりしながら
段々と固まってきたのが、「ホテル風のリラックス空間」

ダウンライト
シーツは真っ白
少ないモノ達と大きな観葉植物
ダークトーンでまとめられた室内とアートのある壁
パソコン作業もしやすそうな大きなテーブルと調和した椅子

自分好みのイメージ像がぴっとあって、なおかつパートナーにも
それを共有して好みを確認しておく。そうすると、二人で欲しい
イメージにあうものがどんどん目に入ってくる。

イメージ像のストックって、いわゆるヴィジョンボードとか
宝地図マップと言われているもので、夢が叶いやすくなるツールの
ひとつとして有名。人の五感の中でも視覚は圧倒的な情報量を占めて
いるので、夢をヴィジュアルにすることで頭の中でインプットされる
わけなんですね。

私はホテルのラウンジや、居心地のよい広く快適なカフェが好き
でよく立ち寄ったり、行きたいホテルリストを作ったりしています。
実際に何度も足を運んだり、そこで過ごしている時の自分の落ち着きや
快適さをなんどもなんども感じることで、その場にいる自分が
「当たり前」になってくる。同時に、日常過ごす場所がそういう環境に
なってくる。

憧れやイメージをストックして、実際に行き、雰囲気を感じることで
脳が勘違い?してくれる。そうすると、実際の現実がそう変わってくる。
ワクワクドキドキしながら、たまにはそんなこと忘れて・・ぼんやり
過ごす。執着せず、てきとーにほったらかして。安心しながら。

気づいたら、違う地平に立っていた。
って、これ本当なんだな、と。